本屋に行くとよく
「東大生の◯割が使っているノート」
とか
「東大生がみんな読んでる本」
とかいう帯がついた書籍や文具に出くわします。
多分多くの東大現役生及び卒業生は
「え!?そうなの!?」
と驚いてるに違いありません。
1年に数千人も入学するのにみんな同じことをやってるはずはありません。
クラスメイトを見ても勉強方法や勉強時間などバラバラでした。
ただ性格的な傾向としては、自分に自信がある人、自己肯定感の高い人が多かったです。
しかし、そんな中でも自分に自信がない人、不安症な人、鬱の人などもいたのですが、そういう人は、親が厳しくてどんなに頑張っても褒めてもらえなかった人、親が何かにつけて叱ってばかりいたという人が多かったです。
私たちの教会のチョンミョンソク先生は
「子どもの心臓はウサギくらいだから叱っちゃいけない。怖がらせてはいけない」
とおっしゃって、ひたすら神様、聖霊様の愛で子どもを育てるようにとおっしゃいます。
東大に入学させることだけを考えれば、褒めて伸ばしても、めちゃくちゃ厳しく指導しても、本人がある程度頑張れば合格できます。
ただその後の子どもの性格、精神、心理には大きな違いが生まれます。
自己肯定感高く、自信を持って一生を生きていける子どもを育てるには、短所よりは長所を見つけてほめて育てることです。